大学院概要

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正式名称 グロービス経営大学院大学
Graduate School of Management, GLOBIS University
研究科専攻 経営研究科 経営専攻
プログラム パートタイムMBAプログラム(日本語)
パートタイムMBAプログラム(英語)
フルタイムMBAプログラム(英語)
オンラインMBAプログラム(日本語)
学位名称 経営学修士(専門職)/Master of Business Administration (MBA)
入学定員 750名
履修年限 標準2年 (長期履修制度の利用により、最長5年)
フルタイムMBAプログラム(英語)のみ 標準1年
修了要件
  • <パートタイムMBAプログラム(日本語)>
     必修科目を含む、36単位 (24科目相当)以上を修了すること
     2011年度以降の入学者はこれに加え、所定の基礎学力テストに合格すること
  • <パートタイムMBAプログラム(英語)・オンラインMBAプログラム(日本語)>
     必修科目を含む、36単位 (24科目相当)以上を修了すること
  • <フルタイムMBAプログラム(英語)>
     必修科目を含む、48単位 (32科目相当)以上を修了すること
学費
  • <パートタイムMBAプログラム(日英)・オンラインMBAプログラム(日本語)>
     2,984,000円 (入学料 23,000円、受講料 2,961,000円)
  • <フルタイムMBAプログラム(英語)>
     3,981,000 円 (入学料 210,000円、受講料 3,771,000円)
設置者 学校法人グロービス経営大学院
所在地
  • 東京校:東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
  • 大阪校:大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル4F
  • 名古屋校:愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-20 名古屋三井ビルディング新館4F
  • 仙台校:宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル) 26F
  • 福岡校:福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル4F
学長 堀義人
研究科長
  • 田久保善彦(MBAプログラム[日本語])
  • 中村知哉(MBAプログラム[英語])
副研究科長
  • 荒木博行(MBAプログラム[日本語]オンラインMBAプログラム担当)
    村尾佳子(MBAプログラム[日本語]大阪校・名古屋校担当)
  • マーク フォード(MBAプログラム[英語])
設立年月日 2006年4月 (2008年4月より学校法人)
開講時間
  • 平日夜間・土日 (パートタイムMBAプログラム(日英)・オンラインMBAプログラム)
  • 平日昼間 (フルタイムMBAプログラム(英語))
学則・受講規約 こちらをご参照ください

教育理念

グロービス経営大学院は、日本とアジア社会を担う「創造と変革の志士」を輩出するために存在する。
グロービス経営大学院は、そのために3つの場を提供する。

  • 理論と実践を融合した能力開発の場
  • 生涯にわたる人的ネットワーク構築の場
  • 自らの志と生き方(キャリア)を見つける場

学校法人概要 ※役員は役職別五十音順

法人名 学校法人グロービス経営大学院
設立年度 平成20年4月
理事長 堀義人
  • グロービス 代表
  • グロービス経営大学院 学長
  • グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
常務理事 田久保善彦 グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長(MBAプログラム[日本語])
常務理事 中村知哉 グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長(MBAプログラム[英語])
常務理事 村尾佳子 グロービス経営大学院 経営研究科 副研究科長
(MBAプログラム[日本語]大阪校・名古屋校担当)
理事 梅澤高明 A.T.カーニー株式会社
日本法人会長
理事 岡俊子 プライスウォーターハウスクーパース マーバルパートナーズ合同株式会社
代表執行役
理事 永沢徹 永沢総合法律事務所
監事 浜田宏 アルヒグループ株式会社 代表取締役会長CEO
監事 都賢治 税理士法人アルタス

各種方針

【アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)】

http://mba.globis.ac.jp/entry/message.html

【カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)】

本学は、日本とアジア社会の「創造と変革」を担う志高きビジネスリーダー(創造と変革の志士)育成することをミッションとしている。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出すビジネスリーダーに必要な能力を鍛える構成となっている。
各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目で基本的な知識や能力を修得した上で、展開科目においてそれら全ての学びを活用して難度の高い経営課題や最新の課題に対して取り組む科目編成(教育課程)となっている。
基本及び応用科目では、5つの領域に亘って科目を配置しており、5領域のうち「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」の3領域は、世界のMBAプログラムの共通領域である。
これらにより、経営資源の3要素であるヒト・モノ・カネに関する能力を体系的に修得する。それに加え「思考」「志」の2つの領域を設けている。リーダーにとって、特に困難な局面の意思決定においては、自分の価値観や信念が重要となるためである。
展開科目では、経営において最も難しい、ゼロから何かを生み出していく「創造」と、停滞状態にある既存のものを進化・成長させていく「変革」にフォーカスした科目群を配置している。加えて、グローバルにおいて活躍できるリーダー育成を加速させるために、「Japan/Asia/Global」という領域を設けている。このように、日本やアジア社会で活躍するビジネスリーダーの輩出という目的に資するカリキュラム構成としている。
また、社会人の学び方の様々なニーズに応えるべく、1年制(フルタイム)と2年制(パートタイム)の教育課程を提供する。

【ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)】

本学は、日本とアジア社会の「創造と変革」を担う志高きビジネスリーダー(創造と変革の 志士)を育成することをミッションとしている。
このミッションの実現を意図して編成されたカリキュラムにおいて所定の単位を修得した結果、社会に創造と変革をもたらすビジネスリーダーとして活躍できる状態に到達することを求めている。
具体的には、環境変化が激しく前例のない困難な局面において、高い志をもって、素早く問題の本質を見抜き、問題解決の方向性を「自らの頭で考え」、それを「周囲にわかりやすく伝え」、「周囲の人に動いてもらう」力であり、これらが達成されたことに対して経営学修士(専門職)の学位資格が与えるものである。

【社会連携・社会貢献に関する方針】

① ビジネスを通じての社会貢献

ビジネスリーダーの教育とビジネスに関する研究を通して、社会貢献を行う
本学の教育や研究を通して、社会が創造や変革を求めているとき、それを自らの使命として担えるビジネスリーダーを輩出によって、社会に貢献する。

②自己実現の場の提供

自らの志を実現する場の提供を通して、社会貢献を行う
全ての教職員が自らの可能性を信じ、教職員自らが創造と変革の精神を発揮し、相互啓発を通して、社会に貢献し、自らの志を実現できる場を提供する。

③理想的な企業システムの実現

理想的な教育システムの実現を通して、社会貢献を行う
学生を始めとする本学に関わる全ての人々の満足度を高め、21世紀のビジネスリーダーを教育・輩出する機関として、フェアでオープンな理想的教育システムを構築し、維持する。

④ 地域社会への貢献

一般財団法人KIBOW等との連携を通じ、リーダー育成に資するオープンセミナーの実施など、地域やビジネスの活性化を目指す地域活動への参加を通して、社会貢献を行う

大学院概要 のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、ビジネスリーダーを育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。