グロービスの歴史

グロービスのMBAの歴史

1992年、たった20名の学生から始まったグロービス。「社会に創造と変革を起こすビジネスリーダーを輩出する」という創業時の熱い想いは、日本最大規模のビジネススクールへと成長した今も変わらず受け継がれています。

グロービスMBAの歴史アニメーション

概要

1992年 株式会社 グロービス設立
グロービス・マネジメント・スクール(GMS)の提供を開始
1993年 企業研修事業を開始
グロービス・マネジメント・スクール大阪校 開校
1994年 日本初のケースを用いた通信教育を開始
1995年 MBAマネジメント・ブックを発行
1996年 英国国立レスター大学とのジョイントMBAプログラムを開始
※当プログラムは2008年より終了しました
2000年 eラーニング教材の提供を開始
2003年 グロービス・オリジナルMBAプログラム(GDBA)開校 (※1)
グロービス・マネジメント・スクール名古屋校 開校
2005年 グロービス・エグゼクティブ・スクール(GES)開校
2006年

グロービス経営大学院 東京校・大阪校 開学 (※2)
グロービス・インターナショナル・スクール(GIS)開校

2008年 学校法人グロービス経営大学院へ設置者変更
2009年 グロービス経営大学院 名古屋校 開校
グロービス経営大学院 英語MBAプログラム スタート

※1 グロービス・オリジナルMBAプログラム(GDBA)は、グロービス経営大学院の前身プログラムとなります。
※2 グロービス経営大学院は、2005年までの87名のGDBA入学者の実績をもとに、文部科学省より大学院大学の設置認可を受け、経営大学院を開学しました。

GDBAについて

GDBA

2003年にスタートした、グロービス経営大学院の前身となるグロービスのオリジナルMBAプログラム(非学位)です。
1992年にスタートしたグロービスは、2003年4月から始まったGDBAプログラムで新たな時代を迎え、2006年4月の経営大学院開学により更なる進化を遂げました。GDBAプログラムでは、グロービス・マネジメント・スクールとの連続性を担保しながら、グロービス経営大学院のMBAと同水準の内容で経営を体系的に学ぶことができ、2009年までに延べ約200名の方が進学しています。そのうち100名以上の方はすでに卒業され、創造と変革の志士として活躍されています。プログラムの最終募集となった2010年度には、34名の方がご入学されました。