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- グロービス経営大学院
3つの特徴 - 学長からの
メッセージ - グロービス経営大学院で
得られるもの - MBAとは
グロービス経営大学院は、MBA(経営学修士)に特化した専門職大学院です。学生は3年以上の職務経験を持った社会人のみで、実務でも活躍され、忙しい方々が多く、業務に支障が出ないようにそれぞれが工夫しながら通学されています。「仕事をしながらでも学び続けられるのか」、「実際の仕事に役に立つのか」、「どういった人たちと学ぶのか」、グロービスならではの3つの特徴を紹介します。

週末と平日夜間に開講。1科目は隔週・3ヶ月で終了。週末だけの通学を希望する場合も、全ての土日に通学する必要はありません。3ヶ月単位で通学する曜日や回数を自分で決め、仕事の様子を見ながら自由に履修プランを組めるので、無理なく通学を続けられます。
転勤などの場合、最寄りのキャンパスへの転校が可能です。異動や長期出張などの場合は、3ヶ月単位・最長2年の休学制度もあります。同じ時期に同一科目が開講されていれば、キャンパス内や別のキャンパスでの振替受講も可能です。
標準2年のプログラムですが、通学途中で想定外の仕事が舞い込んできたりなどして、業務が多忙になった場合は、長期履修制度を利用して、修了年限を最大5年まで延長できます。(但し、3年目以降、1年あたり25万円の長期履修費用が必要となります)

グロービスで育成したいのは「チャンスや困難な状況に直面した時、自ら志を立て、周囲を巻き込んで、事を成し遂げることができる」リーダーです。徹底的に実践にこだわり、新規事業の創造や既存事業の変革が必要とされる場面で、自らがリーダーシップをとるのに必要な能力や志を育みます。
1年次では、企業事例(ケース)をもとにしたディスカッション形式の授業をビジネスの第一線で活躍する実務家教員がリード。2年次では自らが課題設定をし、その解決策を考えていく実戦さながらのプロジェクトワークと、段階を踏んで多様なスタイルで学びます。
発行部数130万部を超えるMBAシリーズの出版や、延べ2,000社以上の企業研修や派遣受講の実績、400億円規模のベンチャーキャピタルなど、グロービス全事業で得た経営の知見やネットワークを活かし、オリジナル教材を多数開発しています。

プログラムの修了要件を満たしても所期の学習効果が認められなかった場合、入学後の受講料全額を返金します。
(ただし、学位授与と卒業後のサービスの提供はされません。) 高い教育効果を誇る、グロービスならではの制度です。

グロービスには30代を中心に、業種や職種も多岐にわたるエネルギー溢れる学生が集っています。入学検討の際に先行履修できる「単科生」も数多く受け入れていることから、入学年度、拠点を越えた、多様な交流が生まれています。
政財界のリーダーをお招きした講演会「トップセミナー」や在校生、卒業生、講師、政財界トップリーダーが集う宿泊型カンファレンス「あすか会議」を開催。経営者の視点や実践的な考え方など、ロールモデルを肌で感じることができます。公認クラブをはじめ、学生主体の課外活動も盛んです。
「同窓会」の運営サポート、より強固な絆を生み出す「互援ネット」の推進など、卒業後もネットワークを継続拡大する仕組みを作っています。実際に卒業生の皆さんは、卒業後も、事あるごとにグロービスに集い、お互いに刺激を与え合っています。