社会人のためのMBA グロービスの3つの特徴

グロービス経営大学院の3つの特徴

社会人のための大学院 グロービスの3つの特徴

グロービス経営大学院は、MBA(経営学修士)に特化した専門職大学院です。学生は全員が仕事と両立しながら学ぶ社会人のため、忙しいビジネスパーソンが学び続けることができる数多くの仕組みを用意しています。また、ビジネスで成果を上げるための実践的なマネジメント能力とそれを支える志・人間力の養成にこだわったカリキュラム、さらには生涯にわたって続いていく良質な「人的ネットワーク」を構築するさまざまな場も提供しています。

忙しい社会人が学び続けられる仕組みと充実した制度 働きながら通い続けられるのか・・・。費用面の不安も・・・。

  • 単科生制度
    (1科目・3ヶ月から)

    入学前に受講し、自分の目で確認してから出願できる
    単科生制度は、大学院の授業を1科目(3ヶ月)から受講できる制度です。大学院本科出願を決める前に、本科生と同じ環境で実際に授業を受けることで、MBAの必要性や授業の内容、仕事との両立の方法、一緒に学ぶ仲間たちなどを確認できます。単科生として取得した単位は大学院の修了単位に組み入れることが可能です。実際に大学院本科入学者の9割以上が単科生を経て入学しています。

  • 振替受講制度

    やむを得ず欠席しても、同一期内に複数クラス開講している科目の場合は、欠席回を他の日に振り替えて受講できます。振替は別のキャンパスで同時開講しているクラスに出席することもできるので、出張先の最寄りのキャンパスで授業を受けるといったことも可能です。

  • 転校制度

    転勤や転居に際しては、全国5つのキャンパスのどこにでも転校することが可能です。さらに異動や長期出張などの場合でも、3ヶ月単位で最長2年間の休学制度を利用することもできます。
    (キャンパス通学ではなくオンラインを選択することも可能)

  • 長期履修制度

    標準2年間で修了可能なMBAプログラムですが、在学中に想定外の仕事に携わることになるなど、業務が多忙になった場合は長期履修制度を利用して修了年限を最長5年まで延長することができます。
    (3年目以降の在籍には所定の長期履修費用が必要)

  • クオリティ・ギャランティ
    (グロービス品質保証制度)

    プログラムの修了要件を満たしても想定していた学習効果が得られなかったと判断された場合、入学後にお支払いいただいた受講料全額を返金します。(ただし、学位授与と卒業後のサービスの提供はされません)
    高い教育効果を誇る、グロービスならではの制度です。

  • 教育訓練給付制度

    本学の「経営研究科経営専攻」は厚生労働大臣より専門的・実践的な教育訓練講座として指定を受け、給付金の給付割合の引き上げならびに追加支給が適用されることとなりました。通学・オンラインのどちらの受講方法でも条件を満たせば、最大で96万円の給付金の受給が可能です。

  • 通学とオンラインの併用受講

    5つのキャンパスとオンラインの組み合わせでさらに通いやすく
    全国に5つのキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)があり、最寄りのキャンパスへ通学することができます。また2015年から教室で学ぶ際と同様にリアルタイムでディスカッションする「オンラインMBA」もスタートしたため、学生は科目ごとに通学かオンラインかの受講方法を選ぶこともできます。忙しいビジネスパーソンが環境の変化に合わせて最適な学びを選択できるようになっています。

通学とオンライン それぞれの学び方
科目内容、およびディスカッション形式の授業スタイルは共通です。
  通学 オンライン
学ぶ場所 5キャンパス
※東京・大阪・名古屋・仙台・福岡のキャンパスで
オンライン
※自宅や会社などその時に居る場所で
1科目あたりの
受講スケジュール
3h×6回(3ヶ月) 1.5h×12回(3ヶ月)
クラス開始時間 平日19:00~
休日10:00~、14:00~、18:00~
平日20:30~
休日10:00~、14:30~、17:30~
欠席時サポート 振替受講 録画視聴 又は 振替受講
教材 紙で提供 PDFファイルで提供
  単科生として受講するためには、まず審査へのご応募が必要です。
  • まずは1科目から学び始められる単科生制度
  • クラスの開講スケジュールと履修パターン

徹底的に実践にこだわったカリキュラム 実際の仕事で本当に成果が出せるようになるのかが疑問・・・。

  • 「考える力」「伝える力」
    「人を巻き込む力」を鍛える

    ヒト・モノ・カネといった基本的なMBAプログラムの科目に加え、「思考」系科目があるのがグロービスの特徴のひとつ。論理思考や定量分析、ファシリテーションやプレゼンテーションの技術を体系的に学び、トレーニングすることで、多くの人の共感を得るコミュニケーション力を養います。

  • 揺るがない使命感や高い倫理観を
    備えた「志」を醸成する

    情熱を持ち、多くの人を動かし、事を成し遂げていくには、「志」が不可欠です。自らのリーダーシップスタイルを振り返り、その課題を理解する「リーダーシップ開発と倫理・価値観」。リーダーの哲学や価値観に触れながら自己と向き合う「経営道場」といった科目を通じ志を醸成し人間力を磨いていきます。

  • 未来を見通し、「創造と変革」を
    やり遂げる力を養う

    ビジネスにおいて最も難しいのは、ゼロから何かを生み出していく「創造」、そして、停滞状態にある既存のものを進化・再成長させていく「変革」。グロービスでは、ベンチャー企業の創業期や新規事業立ち上げ時、事業再生や組織変革の実行時に直面する課題にフォーカスした科目を揃えています。

  • グローバル領域の考察を
    深める科目

    グローバルビジネスにおいて活躍できるリーダー育成を加速させるため「Japan/Asia/Global」という領域科目があります。これらの科目では、多くの日本企業が直面する、グローバル展開に付随するさまざまな課題に向き合う能力を深めていきます。

  • MBAシリーズの出版や
    ベンチャーキャピタル事業を
    活かしたオリジナル教材

    発行部数140万部を超えるMBAシリーズの出版や、年間500社以上の企業研修の実績、500億円規模のベンチャーキャピタルなど、グロービスの全事業で得た経営の知見やネットワークを活かし、オリジナル教材を多数開発しています。

  • ビジネスの最前線を知る
    実務家教員たち

    教員はビジネスの第一線で活躍する「ビジネス・リーダー」。経営に関する体系的な知識はもちろん、多くは経営者やコンサルタントなどの実務経験、専門分野での知見を持ち合わせるプロフェッショナルです。加えて議論をコントロールし、学生の“考える力”を鍛えていく「高いファシリテーション能力」を有しています。これらの条件を高いレベルで満たす教員が、実践的なカリキュラムを支える大きな要素となっています。

  • グロービス流ケースメソッド

    ケース(企業事例)を用いた授業は多くのビジネススクールで行われていますが、経営理論やフレームワークを知識として学ぶだけでは、実務に活かすことは困難です。グロービスではすべての授業が学生同士や教員とのディスカッション中心。実務の場面を常に想定し、意思決定や問題解決策を導く際に押さえるべきポイントを自らの頭で考え、気づくことができるよう授業を設計・運営しています。

  • カリキュラムとオリジナル教材
  • ビジネス経験豊富な実務家教員

卒業後も続く、熱いネットワーク 一生涯、共に成長できる仲間と出会いたい。卒業後も刺激しあいたいが・・・。

  • 30代を中心に、多様なバックグラウンドのエネルギー溢れる学生たち

    グロービスには30代を中心に、業種や職種も多岐にわたるエネルギー溢れる学生が集っています。入学検討の際に先行履修できる「単科生」も数多く受け入れていることから、入学年度、拠点を越えた、多様な交流が生まれています。
    学生のプロファイルはこちら

  • 各界のトップリーダーと触れる機会、学生主体の課外活動

    各界のトップを招く講演会「トップセミナー」では様々なロールモデルに接することができ、各界で活躍するリーダーと在校生・卒業生・教員らが集う大規模な合宿型カンファレンス「あすか会議」では凝縮された2日間を通して学生たちは自らの志を一回り大きなものに育てています。また公認クラブなど学生主体の課外活動も盛んです。

  • 卒業後もネットワークを継続拡大する仕組み

    「同窓会」の運営サポート、より強固な絆を生み出す「互援ネット」の推進など、卒業後もネットワークを継続拡大する仕組みを作っています。実際に卒業生の皆さんは、卒業後も、事あるごとにグロービスに集い、お互いに刺激を与え合っています。

  • 活躍するグロービスの学生たち
  • キャンパスライフ

社会人のためのMBA 大学院概要 のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネス・リーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。