テクノベート・ストラテジー講座

テクノベート・ストラテジー

「テクノベート・ストラテジー」のページです。 グロービス経営大学院では、「テクノベート・ストラテジー」をはじめ様々なカリキュラムを提供しております。 グロービスのカリキュラムでは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネス・リーダーにふさわしい「人間力」と「志」を育むことに力を入れています。

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テクノベート・ストラテジー 講座詳細

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展開科目 科目領域:特別講座 1.5単位 レポート提出:DAY6 全6回 クラス定員:30名 クラススタイル:ケースメソッド

開講スケジュールはこちら科目概要

授業風景 1990年代から普及の始まったICTとインターネットは、2010年代には世界全体を覆うようになり、「情報(の流通)のコストがゼロになる」「物質的な効用やそれを伴う役務ではなく、人の意識が直接的な経済価値創造の源泉となる」といったICTによる原理が、ネット上のみならず我々が日常見ているリアルな世界とそこでのビジネスにもその影響を及ぼし始めました。それにより、あらゆる企業は新たな経済原理に合わせた事業の「デジタル企業変革(トランスフォーメーション)」に迫られています。本科目では、ICTの劇的な進歩によって生じた経済原理をひもとき、従来の企業戦略の定石とされてきた考え方とは180度異なる「テクノベート」時代の企業戦略の定石を明らかにし、それに基づいた戦略思考を身につけることを狙いとしています。

※科目の特性上、振替や休学制度のご利用には制限がございます。
※オンラインMBAで開講する場合、90分×12回でクラスを実施します(使用教材や授業内容は同一です)。本ページ下部の「セッションA・B」をそれぞれ1回の「Day」と読み替え、全12回のテーマや使用教材をご確認ください。

受講対象者

今後のテクノベート時代における企業経営を担おうと考えているビジネスリーダーすべての方を対象とします。

各回のテーマとケース

Day1

セッション A
テーマ
テクノベート・ストラテジーとは何か
ケース
ノキアとアップル
セッション B
テーマ
テクノロジーによる産業構造変化の予測
ケース


Day2

セッション A
テーマ
受講生による個人課題の中間発表
ケース

セッション B
テーマ
競争と共創:産業変化と企業戦略の類型
ケース
グーグルカー


Day3

セッション A
テーマ
ビジネスモデルと戦略:提供価値の再定義と創発戦略
ケース
ネットフリックス
セッション B
テーマ
受講生による個人課題の中間発表
ケース


Day4

セッション A
テーマ
ビジネスモデルと戦略:プラットフォーム戦略(前半)
ケース
パーク24
セッション B
テーマ
ビジネスモデルと戦略:プラットフォーム戦略(後半)
ケース
パーク24


Day5

セッション A
テーマ
デジタル・トランスフォーメーション(企業変革)と組織デザイン
ケース
パルコのウェブ戦略
セッション B
テーマ
受講生による個人課題の中間発表
ケース


Day6

セッション A
テーマ
テクノベート企業と国家
ケース
日本における民泊サービスと規制改革
セッション B
テーマ
受講生による個人課題の最終発表
ケース


教科書
『イノベーションへの解-利益ある成長に向けて』 クレイトン・クリステンセン (著)
翔泳社(出版)
参考書
ITビジネスの原理 尾原和啓(著)
NHK出版(出版)
ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版 ニコラス・ネグロポンテ(著)福岡洋一(訳)
アスキー(出版)
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか エイドリアン・J・スライウォツキー(著)中川 治子(訳)
ダイヤモンド社(出版)
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