パワーと影響力講座

パワーと影響力

「パワーと影響力」のページです。 グロービス経営大学院では、「パワーと影響力」をはじめ様々なカリキュラムを提供しております。 グロービスのカリキュラムでは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネス・リーダーにふさわしい「人間力」と「志」を育むことに力を入れています。

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パワーと影響力 講座詳細

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応用科目 科目領域:人事・組織 1.5単位 レポート提出:DAY4 全6回 クラス定員:35名 クラススタイル:ケースメソッド

開講スケジュールはこちら科目概要

授業風景(パワーと影響力) 本科目では、共生を大切にする人間観と深い人間理解(心理学)に基づき、人々に影響力を及ぼす際の、パワーの源泉とそれを獲得・行使するプロセスや技術論を具体的に学んでいきます。現代社会における複雑性(多様性×相互依存性)はますます高まり、人や組織を動かす難度は上がるばかりです。そうした中で大きな目標を実現したり、志を成し遂げたりするためには、何が正しいかを知っているだけでは不十分であり、人や組織を本当に動かす有効な行動を取らなければなりません。そのためには、パワーと影響力を正しく認識することが必要です。
この科目では、部下、上司、他部署、文化の異なる他組織、そして広く社会を動かすというそれぞれの場面での必要なパワーを背景に、影響力を適切に行使することで、相手の自発的な行動と可能性を引き出しつつ、1人ではできない高い目標や志を自己成長を遂げながら実現できるようになることを目指します。

※オンラインMBAで開講する場合、90分×12回でクラスを実施します(使用教材や授業内容は同一です)。本ページ下部の「セッションA・B」をそれぞれ1回の「Day」と読み替え、全12回のテーマや使用教材をご確認ください。

受講対象者

成し遂げたい目標や志を持ち、より広く高い次元で活躍したいと考えている方を対象とします。机上の論理に安穏とせず、組織や社会に「創造と変革」をもたらすため、学んだ技術を実践することを前提とします。

各回のテーマとケース

Day1

セッション A
テーマ
パワーと影響力とは何か、その基本と視点(前半)
ケース
リサ・べントン(A)
セッション B
テーマ
パワーと影響力とは何か、その基本と視点(後半)
ケース
リサ・べントン(A)(B)

Day2

セッション A
テーマ
部下を動かす
ケース
ニコロデオン・ラテンアメリカのタラン・スワン(A)
セッション B
テーマ
上司を動かす
ケース
トーマス・グリーン:パワー、社内政治、キャリアの危機


Day3

セッション A
テーマ
他部署を動かす
ケース
Dr. ローラ・エッサーマン(A)
セッション B
テーマ
印象のマネジメント
ケース

Day4

セッション A
テーマ
文化の異なる他組織を動かす(前半)
ケース
HP-シスコの業務提携(A)
セッション B
テーマ
文化の異なる他組織を動かす(後半)
ケース
HP-シスコの業務提携(B)


Day5

セッション A
テーマ
社会を動かす(前半)
ケース
「ティッピングポイント」とグリーンドット・パブリックスクールズ
セッション B
テーマ
社会を動かす(後半)
ケース
「ティッピングポイント」とグリーンドット・パブリックスクールズ

Day6

セッション A
テーマ
パワーの喪失
ケース
『君主論』岩波文庫(ニッコロ マキアヴェッリ(著))
ダイエー創業者 中内功
セッション B
テーマ
自分を動かす
ケース
『君主論』岩波文庫(ニッコロ マキアヴェッリ(著))
ダイエー創業者 中内功

教科書
君主論 ニッコロ マキアヴェッリ(著)
岩波文庫(出版)
[新版]グロービスMBAリーダーシップ グロービス経営大学院(著)
ダイヤモンド社(出版)
電子出版対応
参考書
影響力の武器[第三版]―なぜ、人は動かされるのか ロバート・B・チャルディーニ(著)
誠信書房(出版)
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