互援ネット
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互援ネット

熱い志をもった仲間と共に成長していく場
それが互援ネット

在学中は「学ぶこと」に意識が集中していますが、修了後は学んだことを基礎として、それをいかに「実践に活かしていくか」が中心課題となります。「創造と変革」など厳しいことに挑戦していこうとすると、当たり前ですが様々な壁にぶつかります。それは、仕事だけでなく、家庭や人生にも少なからず様々な影響を与えてしまいます。だからこそ、自分の悩みや課題をなんでも相談しあえる仲間が必要となり、その状況を仲間と共に乗り越え、さらにその先の学びに繋がる仕組みが大事になってくるのだと思います。自分にとって「互援ネット」とは、その様な修了後のニーズを満たしてくれる素晴らしい仕組みであると感じています。

2010年卒業 西村 洋二郎さん
西村 洋二郎さん
2010年卒業

共感し、刺激を受け合うセーフティーネット

自分が互援ネットに参加した理由の1つに、「長期で続く人的ネットワークの和というものはどういうものだろう。そのような和に是非飛び込んでみたい。」という想いがありました。互援ネットが始まり、最初は正直どこまで自分をさらけ出すか戸惑いもありましたが、そんな照れ隠しは最初だけ、あっという間に照れくささはなくなり、お互いに真剣に自分の悩みを打ち明ける事が出来るようになりました。こういう関係ができた仲間と定期的に集まり、成長しようとしてぶつかる課題に対し、失敗や成功などの貴重な経験を仲間全員が共有する事で、結果として様々な壁を皆で一緒に乗り越えていけている様に感じています。そもそも「悩みを何でも相談できるこのようなネットワークに参加している」ということ自体が精神的にプラスに作用しています。いわゆるこれは一種のセーフティーネットと呼んでいいでしょう。仲間と悩みを共有し、お互いに深く共感し、そして刺激を受け合うセーフティーネット、これは確かに長く続く要素が沢山含まれたシステムだなと感心しています。

チームメンバーの相互成長の一端を担うモデレーターは貴重な経験

互援ネットではチーム内での調整の役目を果たす「モデレーター」が1名選出され、2年ごとに順次交代していく事になっています。自分は幸運にもチームの初代モデレーターに任命されました。グロービスの授業では論理的に議論していく特訓を受けましたが、この互援ネットでは心の作用に注目して、「この人だったら今みたいな状況で何を感じ、どう考えるだろう」と常にチームメンバー全員の気持ち、考え方を意識し、共感しながらチームの運営を行っていきます。モデレーターとは、リーダーではありませんがマインドとしてはリーダー的な志が必要とされ、チームメンバーの相互成長の一端を担う責任があり、これは自分にとって他では体験できない貴重な経験をさせていただいていると感じています。「見えない絆で結ばれたお互いを信頼し合った関係」へと一歩一歩近づいていけるようにモデレーターの役目をしっかり果たしていきたいと思います。