グロービス在学中は経営の知恵を学び、切磋琢磨を通じて築いた人のネットワークは、卒業後、更に広がっています。仲間との交流で人生の知恵を共有し、お互いに刺激しあい助けあい、お互いに人生のコンサルタントになっています。

卒業と同時に「同窓会(卒業生の会)」のメンバーとなり、グロービスで共に学んだという共通の基盤をもつ仲間が、入学の期と関係なく広く交流し、年に一度の総会等で集まり、在校生との共催イベントも行なっています。
特に、「互援ネット」では、長期かつディープな関係を築くことができ、お互いの様々な人生体験から凝縮された貴重な経験を共有しあうことによって、連帯感だけではなくビジネスの知恵、そして人生の知恵を得ることができています。

在学中、仲間と一緒に手探りしながら始めた学生イベントの「あつくやろうじゃないか!」を通して、大阪校のキャンパス全体の雰囲気を盛り上げ、企画能力を鍛えることができました。この企画は今でも在校生に受け継がれ、卒業しても不定期に参加し、在校生との交流を続けています。
また、在学中にキャリア、志をテーマに仲間と始めた「立志の会」は、今でも合宿や座禅、お互いの活躍のお祝い飲み会やなど定期的に活動していて、成長プロセスを共有して刺激しあっています。今は私の会社でもこの仲間に企業運営に参加して頂くというケースも出てきています。
そして、在校生と卒業生が一堂に集まる「あすか会議」では、政治家・経営者・学者・メディア等の各界のリーダー達が参加されているので、ビジネスの世界のある高さにおいて濃縮されていて、様々な事例、経験、やり方、あり方、考え方など、社会の様々な重要テーマが取り上げられています。これらの実経験にもとづく知見や情報の刺激を受け、自らの原点、そして方向性、それに自分自身の立ち位置を考えるきっかけや材料になっており、志に向かっていくうえでの強い動機にもなっています。